GAME GUIDE
チーズ工房遊び方・ルール
牛乳とレモンを使い、見た目と手の感覚で一皿を仕上げる調理実験。
決まった分量を入力するゲームではありません。鍋の液面、湯気、固まり方を観察して、量とタイミングを自分で決めます。仕上がりは100点満点で評価され、最後は、仕上がりに合わせた100種類の辛口コメントから審査します。無茶な要求や誇張を含む架空の講評です。

7つの工程
- 牛乳を注ぐ:ボタンを押している間だけ注がれます。液面を見て指を離し、「温める」へ進みます。
- 温める:火加減スライダーを調整し、湯気と泡を観察。十分と思ったら火を止めます。強く加熱し続けると焦げの評価になります。
- レモン汁を加える:押している間だけ加わります。白いかたまりが現れる様子と状況表示を見ながら、加えるのを止めます。
- 混ぜる:鍋の内側を指で円を描くようになぞります。中央だけではなく、点線の円を参考に動かしてください。マウスでも押したまま円を描けます。大きなかたまりが寄り集まり、丸くなる演出を楽しめます。
- 休ませる:分離が落ち着くまで待ちます。進行バーが進むと「ざるでこす」が使えます。
- 水切り:ボタンを押している間だけ水が抜けます。滴と固まりの様子を見て、好きな状態で完成へ進みます。
- 採点:点数、仕上がりのイラスト、改善コメントを確認。次の試作で一つずつ条件を変えましょう。
評価と仕上がり
牛乳とレモンのバランス、温まり方、加熱しすぎ、混ぜる量、水切り時間をゲーム内部で評価します。仕上がりに応じて、丸くなめらかなチーズ、水分の多いチーズ、乾いたチーズ、焦げ色などの見た目に変わります。正解の分量の数値は表示しません。
満点だけを狙わず、前回から火加減や水切りの一つを変えて、コメントと見た目を比較すると試作を楽しめます。
進行の見方
上部の工程一覧で現在位置を確認します。ゲームの途中にはアドバイスや進行バーを表示しません。鍋・液面・固まりのイラストを頼りに、自分の感覚で進めます。